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県内ニュース

衆院選選挙「候補者駆ける」栃木3区

2月8日の衆議院選挙の投開票日まで、あと4日となりました。
番組では、栃木県内5つの小選挙区候補者の選挙活動を紹介する「候補者駆ける」をお届けしています。

3回目の5日は、三つどもえの戦いが繰り広げられている3区です。

立候補したのは、届け出順に無所属の新人、渡辺真太朗氏33歳、自民党の前職、簗和生氏46歳、中道改革連合の新人、伊賀央氏61歳の3人です。

無所属の新人・渡辺真太朗氏33歳。前回に続き2度目の挑戦です。「地域を強く豊かに!」をキーワードに、5つの公約を掲げます。大学卒業後は、銀行勤務や福田富一知事の後援会事務所の職員を経て、 松下政経塾で政治を学びました。現職に178票差という僅差で競り負け涙を飲んだ前回の敗戦からおよそ1年3カ月の間、1人でも多くの地域の人に会い声を聞くことを徹底してきました。3日は節分ということで、昼食は恵方巻き。恵方を向いてゲン担ぎです。県内の候補者の中でも最年少。若い力の実行力をアピールするとともに、SNSで演説をライブ配信するなどして訴えの浸透を図ります。

6度目の当選に挑む自民党の前職、簗和生氏46歳。2012年の衆院選で初めて国政へ進み、党の農林部会長や文部科学副大臣などを歴任しました。この日は地元・大田原の農産物が集まる直売所で、地域の農業を守ると聴衆に訴えました。初当選以来、一貫して掲げているスローガンは「地元密着 現場主義」です。これまでの経験と人脈をフル活用して、地域の声を国に届けます。

3度目の衆院選に挑戦する中道改革連合の新人、伊賀央氏61歳。これまでに衆議院議員の秘書のほか兵庫県豊岡市で市議を6期24年務めました。党が掲げる「生活者ファースト」をスローガンに、農業支援や食料品の消費税ゼロなどを訴えます。前回の選挙で知名度不足を痛感した伊賀氏。今回は選挙カーに加え自らの足で選挙区を巡ります。これまでに歩いてきた距離を履いている靴が物語ります。
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