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ミラノ・コルティナ五輪6日開幕 初の五輪・小平梅花選手へ「大舞台楽しんで」

氷と雪のスポーツの祭典、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが6日開幕します。

開会式は日本時間の7日・土曜日の早朝に行われますが、アイスホッケーなど6つの競技は先に熱戦が始まります。

このうちアイスホッケー女子には栃木県出身の2人が出場し、メダルに期待がかかります。

アイスホッケー女子の1次リーグB組の日本は日本時間の6日午後8時10分から行われる初戦でフランスに挑みます。

各組の3位までが準々決勝に進みます。

日本は前回の北京大会を超える準決勝進出、メダル獲得を狙います。

今回は日光市出身の2人が出場します。

4大会連続のオリンピック出場で今大会ではキャプテンを務める小池詩織選手と初めてのオリンピック出場となる17歳の高校2年生、小平梅花選手です。

小平選手の父は元アイスバックスの選手の憲彦さんです。

小学1年生からアイスホッケーを始めた小平選手は、父からアイスホッケーの手ほどきを受けました。

憲彦さんとともに指導を行ったのは、H.C.栃木日光アイスバックスのアシスタントゼネラルマネージャーの衣笠伸正さんです。

衣笠さんは、小平選手が小・中学校時代に練習に励んだアイスバックスのジュニアとレディースチームで9年間指導してきました。
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