インフルエンザ 今季2度目の警報レベル 感染症一週間(1/26〜2/1)
栃木県内で2月1日までの1週間に報告された感染症の状況が発表され、インフルエンザの感染者の数は前の週の2.7倍となり今シーズン2度目の警報レベルとなりました。
県内の定点医療機関で1月26日から2月1日までの間に報告されたインフルエンザの感染者の数は1789人と4週連続で増加しました。
一つの医療機関あたりでは38.06人となり、警報開始の基準となる30人を超え、県内全体で警報レベルとなりました。
また保健所管内別では宇都宮市、県南、県北、安足の4つの地区で警報レベルとなっているほか県東地区で注意報レベルとなっています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、前の週から1人増え108人で2週連続増加しました。
県西地区では警報レベルが続いています。
伝染性紅斑いわゆる「りんご病」は前の週から6人増えて7人でした。
7人全員は県西地区からの報告でこの地区は警報レベルとなりました。
新型コロナウイルスは前の週から42人増えて319人と4週連続で増加しました。
次に感染者の全ての数を報告する5類に分類されている麻疹です。
麻疹は、発熱や咳といった風邪のような症状のあと、発疹が現れ、千人に一人の割合で脳炎を発症すると言われています。
感染者の数は去年(2025年)1年間で1人だったのに対し、今年(2026年)に入り2月1日までの間で3人報告されています。
麻疹の感染力は非常に強いとされ、県では感染を疑う症状が現れた場合は速やかに医療機関を受診するよう呼び掛けています。
県内の定点医療機関で1月26日から2月1日までの間に報告されたインフルエンザの感染者の数は1789人と4週連続で増加しました。
一つの医療機関あたりでは38.06人となり、警報開始の基準となる30人を超え、県内全体で警報レベルとなりました。
また保健所管内別では宇都宮市、県南、県北、安足の4つの地区で警報レベルとなっているほか県東地区で注意報レベルとなっています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、前の週から1人増え108人で2週連続増加しました。
県西地区では警報レベルが続いています。
伝染性紅斑いわゆる「りんご病」は前の週から6人増えて7人でした。
7人全員は県西地区からの報告でこの地区は警報レベルとなりました。
新型コロナウイルスは前の週から42人増えて319人と4週連続で増加しました。
次に感染者の全ての数を報告する5類に分類されている麻疹です。
麻疹は、発熱や咳といった風邪のような症状のあと、発疹が現れ、千人に一人の割合で脳炎を発症すると言われています。
感染者の数は去年(2025年)1年間で1人だったのに対し、今年(2026年)に入り2月1日までの間で3人報告されています。
麻疹の感染力は非常に強いとされ、県では感染を疑う症状が現れた場合は速やかに医療機関を受診するよう呼び掛けています。
