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全国のスポーツ関係者が意見交換 栃木市と那須町が表彰

全国のスポーツ関係者がスポーツを通した共生社会の実現や地方創生に向けて意見を交換する会議が10日、宇都宮市で開かれました。

「生涯スポーツ・体力つくり全国会議」はスポーツ庁などが毎年、全国で開催しているもので2026年は栃木県で開かれました。

今回のテーマは「スポーツがもたらす新たな価値の発見」です。

少子高齢化など社会が急速に変化していくなかでスポーツに求められている役割も幅広くなっています。

楽しさや喜びといったスポーツそのものの価値だけではなくスポーツを通じた地域や経済の活性化など新たな価値への期待が高まっています。
     
トークセッションでは河合純一スポーツ庁長官は自身が全盲でありながらパラリンピックの競泳で、これまでに合わせて21個のメダルを獲得した経験を踏まえた上で年齢、性別、障害の有無にかかわらず、すべての国民がスポーツの多様な価値を感じられる観点を取り入れたいと述べました。

また会議では、体力つくり運動を推進している自治体や団体の表彰式も行われ栃木県からは文部科学大臣賞に栃木市が体力つくり国民会議議長賞に那須町が表彰されました。