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EASLのファイナルプレーオフをかけた大一番に向け調整 宇都宮ブレックスが前日練習

バスケットボール男子の東アジアスーパーリーグA組の宇都宮ブレックスは、11日にホームで1次リーグの最終戦に臨みます。勝てば1次リーグを1位で通過し、負けると1次リーグで敗退となる大一番を前に10日、チーム練習を公開しました。

11日の会場となるブレックスアリーナ宇都宮で行われた練習には、比江島慎選手やD・Jニュービル選手らが参加しました。

「東アジアスーパーリーグ」は、日本をはじめとする東アジアの12チームが参加し、1次リーグは3つのグループに分かれて行い、各組の上位2チームがファイナルプレーオフに進みます。

1次リーグA組のブレックスは、ここまで5試合を戦い3勝2敗で2位となっていて、11日にホームで台北富邦ブレーブスとの1次リーグ最終戦に臨みます。互いに勝ったチームがファイナルプレーオフ進出が決まるという負けられない一戦です。ブレックスは、勝てばA組を1位通過で3月にマカオで行われるファイナルプレーオフに進出しますが、負けると3位となり1次リーグで敗退となります。

対戦相手の台北富邦は2025年10月に開幕戦で対戦し、延長戦にもつれ込んだ末2点差で敗れていて、ブレックスはファイナルプレーオフをかけリベンジを期しています。

選手たちは戦術を確認する全体練習の後、3ポイントシュートなど個人練習に汗を流し、11日の大一番に備えていました。