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栃木県産木材を100%使用 木造のコンビニが完成 宇都宮

栃木県産木材を100%使用したコンビニエンスストアの店舗が宇都宮市内に完成し、12日のオープンを前に11日、店舗ではセレモニーが行われました。

栃木県産木材を100%使用した木造店舗を、宇都宮市内に建築したのはセブン‐イレブン・ジャパンです。
セレモニーには福田富一知事やセブン‐イレブン・ジャパンの阿久津知洋社長などが出席し、開店を祝いました。

この店舗は県が脱炭素社会への転換を目的に、住宅の建築以外での木造化を支援する事業の一環で建築されたものです。
セブン‐イレブン・ジャパンは地域活性化と環境への負荷を低減しようと、標準型の店舗の木造化に向けたテスト第1号店として、建築しました。

木材が使われているのは土台など建物の骨組みを構成する部分と内装の一部です。
これらの木材が100%栃木県産で、このうち97%がスギとなっています。

店内に入ると、レジ回りの壁がスギの木で覆われているほか、柱はスギやヒノキが使われ木の優しい香りがします。

この店舗は12日、セブン‐イレブン宇都宮新町1丁目店としてグランドオープンします。