夜空彩る大輪の花 うつのみや花火大会20周年 今年は8月8日開催予定
宇都宮の夏を彩る花火大会が2026年で20周年を迎えるのを祝おうと13日、関係者が集まって記念式典が開かれました。
毎年8月に開催されているうつのみや花火大会は、一度中断されましたが2007年にボランティアの有志らが復活させました。
2012年には「百年先も続くように」とNPO法人を立ち上げ、大会は2026年で20周年を迎えます。
記念式典には、大会事務局やスポンサー企業など約80人が出席し、節目の年を祝いました。
スクリーンにはこれまでの歩みをまとめた映像が写され自然災害やコロナ禍がありながらも続いてきたこの20年の歴史を振り返っていました。
大会名誉会長の佐藤栄一市長は、今年の花火大会の予算を増額する予定だとして、「同じ志を持った人たちが大切に受け継いできた花火大会を一緒に盛り上げていきたい」と話しました。
また、2026うつのみや花火大会の牛久広大会長は、2026年の開催について「節目の年を新たな出発点に100年続く花火大会として未来へ続くよう安全安心な運営に全力で取り組む」と意気込みを述べました。
2026年のうつのみや花火大会は、宇都宮市道場宿緑地で8月8日に開催される予定です。
毎年8月に開催されているうつのみや花火大会は、一度中断されましたが2007年にボランティアの有志らが復活させました。
2012年には「百年先も続くように」とNPO法人を立ち上げ、大会は2026年で20周年を迎えます。
記念式典には、大会事務局やスポンサー企業など約80人が出席し、節目の年を祝いました。
スクリーンにはこれまでの歩みをまとめた映像が写され自然災害やコロナ禍がありながらも続いてきたこの20年の歴史を振り返っていました。
大会名誉会長の佐藤栄一市長は、今年の花火大会の予算を増額する予定だとして、「同じ志を持った人たちが大切に受け継いできた花火大会を一緒に盛り上げていきたい」と話しました。
また、2026うつのみや花火大会の牛久広大会長は、2026年の開催について「節目の年を新たな出発点に100年続く花火大会として未来へ続くよう安全安心な運営に全力で取り組む」と意気込みを述べました。
2026年のうつのみや花火大会は、宇都宮市道場宿緑地で8月8日に開催される予定です。
