町ふるさと大使に「こくばんくるま」 那珂川町が人以外では初の委嘱
那珂川町の魅力を町外に発信する「ふるさと大使」に18日、ちょっと変わった大使が就任しました。
那珂川町から「町ふるさと大使」の委嘱を受けたのは、町内の有志が運営している、軽トラックの車体に絵を描けるようにした「こくばんくるま」です。
わかあゆ認定こども園で委嘱式が行われ、益子純恵町長から委嘱状と車用の特大名刺が手渡されました。ふるさと大使は現在23人が活動していますが、人以外の就任は初めてです。
こくばんくるまは、発起人で自動車整備業を営む佐原忠典さんが、2016年にこどもたちに町を好きになってもらい笑顔にしようと、軽トラックを黒板塗料で塗装したクルマを製作。仲間たちが毎日「今日は何の日」をテーマに、チョークアートを描きインスタグラムで投稿したり、催しに参加して車体に絵を描いてもらったりしています。大使となったきょうは那珂川町のキャラクター「なかちゃん」を描きました。
益子町長は「ふるさと大使の活動に適任で、ワクワクの輪がますます広がることを願っている」と期待を寄せました。
委嘱式の後こども園の園児34人が落書きをして楽しみ、早速、大使としての初仕事をこなしていました。
那珂川町から「町ふるさと大使」の委嘱を受けたのは、町内の有志が運営している、軽トラックの車体に絵を描けるようにした「こくばんくるま」です。
わかあゆ認定こども園で委嘱式が行われ、益子純恵町長から委嘱状と車用の特大名刺が手渡されました。ふるさと大使は現在23人が活動していますが、人以外の就任は初めてです。
こくばんくるまは、発起人で自動車整備業を営む佐原忠典さんが、2016年にこどもたちに町を好きになってもらい笑顔にしようと、軽トラックを黒板塗料で塗装したクルマを製作。仲間たちが毎日「今日は何の日」をテーマに、チョークアートを描きインスタグラムで投稿したり、催しに参加して車体に絵を描いてもらったりしています。大使となったきょうは那珂川町のキャラクター「なかちゃん」を描きました。
益子町長は「ふるさと大使の活動に適任で、ワクワクの輪がますます広がることを願っている」と期待を寄せました。
委嘱式の後こども園の園児34人が落書きをして楽しみ、早速、大使としての初仕事をこなしていました。
