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県内ニュース

東日本大震災から15年 防災サークルの学生が栃木県庁で活動報告 

東日本大震災から、まもなく15年です。

栃木県庁では24日、学生防災サークルの活動報告が行われました。

栃木県では、若者の地域防災への関心を高めるため、県内にある大学の防災サークルの活動を支援しています。今年度は、5つの大学の防災サークルが対象で学生らが県庁に集まり報告会が開かれました。

発表では、地域の防災イベントで炊き出しを行ったことや、東日本大震災の被災地で被災者の声を聞いたことなど、この1年間の取り組みが紹介されました。

このうち、佐野日本大学短期大学では、救助訓練に使われる人形を制作しました。小さな子どもたちにも防災について楽しく学んでもらうためデザインを工夫し、家族連れなどが参加した大学の防災イベントで活用したということです。

発表の後には意見交換が行われ、サークル同士で交流するとともに防災への知識を深めていました。