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「税の百人一首」表彰式 宇都宮

税金の大切さなどをテーマにした短歌の表彰式が24日、宇都宮市で開かれました。

「税の百人一首」は宇都宮の5代目城主宇都宮頼綱が小倉百人一首の起源と深いつながりがあることにちなんで実行委員会が毎年募集しているものです。

宇都宮税務署管内の宇都宮市と上三川町に住んでいる人や通学している人から1605の作品が寄せられ、33の作品が入賞しました。

このうち小学生の部では宇都宮市の西原小学校6年の田中雅さんが「税金は みんなで国を 守るもの 大人の背中 ぼくも追います」と読み優秀賞を受賞しました。

社会人の部では松本 朝子さんが「納税の 正しき知識に 守られて 百歳目指す  春日の我は」と読み優秀賞を受賞しました。

入賞した作品は、このあと宇都宮市役所や確定申告会場のマロニエプラザなどで展示されます。