過去最大規模の新年度の当初予算案など55議案提出 宇都宮市議会開会
宇都宮市議会の3月定例会が25日から始まり一般会計で過去最大規模の2465億5千万円にのぼる新年度の当初予算案などの議案が提出されました。
25日から始まった市議会の定例会には一般会計で2465億5千万円と3年連続過去最大となった新年度の当初予算案など55議案が提出されました。
予算案には、小中学校などの給食費の担軽減策としておよそ24億円、ライトラインのJR宇都宮駅西側延伸に向けた整備に9億7500万円余りが盛り込まれています。
また、国の交付金を活用した物価高騰対策給付金事業で市民1人あたり5千円を5月から順次、支給するため、およそ29億円を追加する、3月の補正予算案も提出されました。
佐藤栄一市長は、市制130周年を迎える新年度に向けた市政運営の基本方針について説明しました。
この中で、地域全体で「稼ぐ力」を高める取組を優先化・重点化することで「スーパースマートシティ」の具現化を着実に推進し全国の地方創生をリードしたいと力を込めました。
宇都宮市議会の3月定例会は3月4日から一般質問が行われ24日に採決が行われます。
25日から始まった市議会の定例会には一般会計で2465億5千万円と3年連続過去最大となった新年度の当初予算案など55議案が提出されました。
予算案には、小中学校などの給食費の担軽減策としておよそ24億円、ライトラインのJR宇都宮駅西側延伸に向けた整備に9億7500万円余りが盛り込まれています。
また、国の交付金を活用した物価高騰対策給付金事業で市民1人あたり5千円を5月から順次、支給するため、およそ29億円を追加する、3月の補正予算案も提出されました。
佐藤栄一市長は、市制130周年を迎える新年度に向けた市政運営の基本方針について説明しました。
この中で、地域全体で「稼ぐ力」を高める取組を優先化・重点化することで「スーパースマートシティ」の具現化を着実に推進し全国の地方創生をリードしたいと力を込めました。
宇都宮市議会の3月定例会は3月4日から一般質問が行われ24日に採決が行われます。
