午年にちなみ「馬」のデザインのお守り販売 那須塩原市の引退馬の養老施設と乃木神社
那須塩原市にある引退した競走馬などが余生を過ごす施設が、午年にちなんだお守りを作り、市内にある馬と関係が深い神社で25日から、一般に販売を始めました。
馬にちなんだお守りを作ったのは、那須塩原市塩野崎にある引退した競走馬や乗用馬はじめ、動物が余生をすごす施設「ブレーヴステイブル」です。
お守りは、金色のカード型で、幸運を呼ぶといわれている馬の字をひっくり返した左馬の文字と、蹄鉄がデザインされています。八重樫美織代表らが市内にある乃木神社を訪れ、販売するお守りとおみくじを奉納しました。
乃木神社が馬と縁が深かったことから、協力を依頼してこの神社での販売が実現したということです。
また、一緒に販売するおみくじは、施設で余生を送る馬の中からJRA・日本中央競馬会のJ1レースで優勝している「ローレルゲレイロ」など、7頭の馬のプロフィールが書かれたカードと手作りの缶バッジが入っています。
お守りは150個、おみくじはおよそ80個の限定となります。
馬にちなんだお守りを作ったのは、那須塩原市塩野崎にある引退した競走馬や乗用馬はじめ、動物が余生をすごす施設「ブレーヴステイブル」です。
お守りは、金色のカード型で、幸運を呼ぶといわれている馬の字をひっくり返した左馬の文字と、蹄鉄がデザインされています。八重樫美織代表らが市内にある乃木神社を訪れ、販売するお守りとおみくじを奉納しました。
乃木神社が馬と縁が深かったことから、協力を依頼してこの神社での販売が実現したということです。
また、一緒に販売するおみくじは、施設で余生を送る馬の中からJRA・日本中央競馬会のJ1レースで優勝している「ローレルゲレイロ」など、7頭の馬のプロフィールが書かれたカードと手作りの缶バッジが入っています。
お守りは150個、おみくじはおよそ80個の限定となります。
