台湾と日本の高校生が交流 『漢文』の授業を体験 那須烏山市
教育旅行で県内を訪れている台湾の高校生たちが25日、那須烏山市の高校を訪れ生徒たちと交流しました。
那須烏山市の烏山高校を訪れたのは台湾の台南市にある南光高級中学の生徒33人です。
県では2015年度から外国人観光客を誘客する事業の一環で、海外からの教育旅行の受け入れに取り組んでいて今回が57例目です。
はじめに行われた歓迎会では、有志で集まった烏山高校の生徒の代表が挨拶をしたほか、台湾の生徒がダンスを披露したり学校の紹介をしたりしました。
その後、台湾の生徒と烏山高校の生徒がペアになって国語の漢文の授業を体験しました。
李白が手掛けた五言絶句の最高傑作『静夜思』を題材に、それぞれの言語で読みあったり協力して英訳したりして交流を深めていました。
那須烏山市の烏山高校を訪れたのは台湾の台南市にある南光高級中学の生徒33人です。
県では2015年度から外国人観光客を誘客する事業の一環で、海外からの教育旅行の受け入れに取り組んでいて今回が57例目です。
はじめに行われた歓迎会では、有志で集まった烏山高校の生徒の代表が挨拶をしたほか、台湾の生徒がダンスを披露したり学校の紹介をしたりしました。
その後、台湾の生徒と烏山高校の生徒がペアになって国語の漢文の授業を体験しました。
李白が手掛けた五言絶句の最高傑作『静夜思』を題材に、それぞれの言語で読みあったり協力して英訳したりして交流を深めていました。
