栃木県議会 質疑・質問3日目 知事が県庁本庁舎の在り方について言及
栃木県議会の通常会議は24日一般質問が行われ、2つの会派から3人の議員が県の考えを質しました。
登壇したのは、とちぎ自民党議員会の佐藤晴彦議員、民主市民クラブの山田みやこ議員、とちぎ自民党議員会の板橋一好議員の3人です。
このうち板橋議員は、県庁と周辺の整備について質問しました。
現在の県庁本庁舎は、2007年12月に建て替えが完了しています。
当初新庁舎に入る予定が建物の規模が小さくなったため、別の庁舎に入った企業局と教育委員会について、県は当時、将来的に本庁舎に移すとしていましたが、現在もそのままになっています。
福田 富一 知事:
「現時点で教育委員会事務局等が本館に入居するまでには至っていないが、私としては業務の効率的な執行等の観点から、でき得る限り全ての部局が同一建物内で業務を行うことが望ましいと考えている」
福田知事は現段階で本庁舎に教育委員会と企業局を移すことは難しいとした一方で、業務の効率化と執務スペースの確保に向けて新年度、オフィス改革に取り組むとしています。
県議会質疑質問の日程は25日で終わり、3月6日に補正予算案の採決を、19日に新年度の当初予算案の採決を行います。
登壇したのは、とちぎ自民党議員会の佐藤晴彦議員、民主市民クラブの山田みやこ議員、とちぎ自民党議員会の板橋一好議員の3人です。
このうち板橋議員は、県庁と周辺の整備について質問しました。
現在の県庁本庁舎は、2007年12月に建て替えが完了しています。
当初新庁舎に入る予定が建物の規模が小さくなったため、別の庁舎に入った企業局と教育委員会について、県は当時、将来的に本庁舎に移すとしていましたが、現在もそのままになっています。
福田 富一 知事:
「現時点で教育委員会事務局等が本館に入居するまでには至っていないが、私としては業務の効率的な執行等の観点から、でき得る限り全ての部局が同一建物内で業務を行うことが望ましいと考えている」
福田知事は現段階で本庁舎に教育委員会と企業局を移すことは難しいとした一方で、業務の効率化と執務スペースの確保に向けて新年度、オフィス改革に取り組むとしています。
県議会質疑質問の日程は25日で終わり、3月6日に補正予算案の採決を、19日に新年度の当初予算案の採決を行います。
