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ホタル元気に育ってね ゲンジボタル幼虫とカワニナをビオトープに放流 宇都宮市西原小

夏のホタル観賞会に向けて宇都宮市の小学校で26日、ホタルの幼虫が放流されました。

宇都宮市の西原小学校では、環境学習の一環として毎年、中庭の生物が生息するビオトープにホタルの幼虫と餌になるカワニナを放流しています。26日は、3年生の児童34人が、カップに入ったゲンジボタルおよそ100匹とカワニナをビオトープの小川にそっと流し入れました。

このビオトープは、20年ほど前に宇都宮工業高校の生徒が製作したもので、地下水をくみ上げて流すことで安定した水温を保ち、幼虫の生育環境に適しているということです。

西原小学校では6月に「西原ほたるまつり」が開かれ、児童と地域の人たちがホタルを観賞します。