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日光市「ホッケータウン」に認定 ホッケー競技の普及・振興に高い実績 日本ホッケー協会

ホッケーの盛んな日光市が日本ホッケー協会の「ホッケータウン」として認定され、27日、認定証が交付されました。

ホッケータウンは、日本ホッケー協会がホッケー競技の普及・振興に高い実績がある自治体を公式に認定するものです。

認定証の交付式が日光市役所で行われ、日本ホッケー協会の箸本明雄理事から瀬高哲雄市長に「ホッケータウン認定証」が手渡されました。

認定を受けた日光市では、ホームページや大会パンフレットなどで公式ホッケータウンとしてPRできるということです。

協会から認定証のほかに日光杉並木や「三猿」、足尾銅山などと共にシュートを放つホッケー選手が描かれたデザイン画が贈られました。

日光市は1980年の「栃の葉国体」で旧今市市がホッケー競技の会場となったのをきっかけに、人工芝の競技場を設けたり全国大会が開かれるなど「ホッケーのまち」として知られ、オリンピック代表も数多く輩出しています。

また、国内最高峰のホッケー男子・サムライリーグに所属するリーベ栃木や、ホッケー女子のさくらリーグに所属するグラクソ・スミスクラインの本拠地でもあります。
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