県立夜間中学「とちぎ学びの夢学園」の校歌・校章が公開 現段階で30人以上が入学予定
今年4月に開校する県内初の県立夜間中学「とちぎ学びの夢学園」の校歌や校章が完成し、このほど公開されました。
とちぎ学びの夢学園の校歌は、宇都宮市出身でとちぎ未来大使のミュージシャン・浜崎貴司さんが作詞・作曲を手がけました。学校が蔵の街で有名な栃木市にある学悠館高校内に設置されることを受け、歌詞は「蔵の街並み風はやさしく」と始まります。
「仲間と共に歩むよ この栃木の道 世代を越えてゆく」
義務教育の内容を勉強したい15歳以上が年齢や国籍に関わらず学ぶことができる学校として表現されています。
そして、校章は一般公募で95人から122点の応募がありました。採用されたのは群馬県在住のデザイナー、「井口やすひさ」さんの作品です。学校名の頭文字、「と」が飛び立つ鳥でデザインされ、中央には学びの「学」の文字が県の花であるヤシオツツジの中に描かれ学びによる夢の実現がイメージされています。
入学予定者は、1月末までで、10代から70代の30人以上が決まっています。このうち3分の2ほどが外国籍だということです。
とちぎ学びの夢学園の校歌は、宇都宮市出身でとちぎ未来大使のミュージシャン・浜崎貴司さんが作詞・作曲を手がけました。学校が蔵の街で有名な栃木市にある学悠館高校内に設置されることを受け、歌詞は「蔵の街並み風はやさしく」と始まります。
「仲間と共に歩むよ この栃木の道 世代を越えてゆく」
義務教育の内容を勉強したい15歳以上が年齢や国籍に関わらず学ぶことができる学校として表現されています。
そして、校章は一般公募で95人から122点の応募がありました。採用されたのは群馬県在住のデザイナー、「井口やすひさ」さんの作品です。学校名の頭文字、「と」が飛び立つ鳥でデザインされ、中央には学びの「学」の文字が県の花であるヤシオツツジの中に描かれ学びによる夢の実現がイメージされています。
入学予定者は、1月末までで、10代から70代の30人以上が決まっています。このうち3分の2ほどが外国籍だということです。
