文化庁長官表彰を知事に報告 那珂川町のもうひとつの美術館の梶原館長
2025年度の文化庁長官表彰を受賞した、那珂川町のもうひとつの美術館の梶原紀子館長が27日、県庁を訪れ福田富一知事に受賞の報告をしました。
文化庁長官表彰の受賞の報告で福田富一知事のもとを訪れたのは、那珂川町のもうひとつの美術館の梶原紀子館長と、夫で美術館理事の良成さんら関係者4人です。
もうひとつの美術館は、那珂川町の旧小口小学校の校舎を活用して、障害のある人の美術作品などを展示する、全国ではじめての美術館として2001年に開館し、2026年8月で25周年を迎えます。障害者の作品を中心にした企画展を定期的に開催するほか、障害者の芸術活動を支援する人材の育成など、地域における文化芸術活動の支援に取り組んできました。
文化庁長官表彰は、文化活動に優れた成果を示し、日本の文化の振興に貢献した人などをたたえるもので、梶原館長は、長年、障害者の文化芸術活動を支援してきたことが評価されました。栃木県在住者の受賞は、2019年度以来6年ぶりです。
梶原館長は「多くの人に支えられて、もうすぐ25年と長く活動してきたことが評価され、うれしかった」と話しました。福田知事は「25年近く自分たちの力で活動してきてすばらしい。次の25年に向かってさらに活躍してください」と激励しました。
文化庁長官表彰の受賞の報告で福田富一知事のもとを訪れたのは、那珂川町のもうひとつの美術館の梶原紀子館長と、夫で美術館理事の良成さんら関係者4人です。
もうひとつの美術館は、那珂川町の旧小口小学校の校舎を活用して、障害のある人の美術作品などを展示する、全国ではじめての美術館として2001年に開館し、2026年8月で25周年を迎えます。障害者の作品を中心にした企画展を定期的に開催するほか、障害者の芸術活動を支援する人材の育成など、地域における文化芸術活動の支援に取り組んできました。
文化庁長官表彰は、文化活動に優れた成果を示し、日本の文化の振興に貢献した人などをたたえるもので、梶原館長は、長年、障害者の文化芸術活動を支援してきたことが評価されました。栃木県在住者の受賞は、2019年度以来6年ぶりです。
梶原館長は「多くの人に支えられて、もうすぐ25年と長く活動してきたことが評価され、うれしかった」と話しました。福田知事は「25年近く自分たちの力で活動してきてすばらしい。次の25年に向かってさらに活躍してください」と激励しました。
