県障害者スポーツ協会 顕彰式 県内関係の選手・功労者を表彰
栃木県障害者スポーツ協会の顕彰式が28日、宇都宮市で行われ、2025年度に国内外で行われた、障がい者のスポーツ大会で優秀な成績をおさめた選手たちに賞が贈られました。
宇都宮市のとちぎ福祉プラザで行われた顕彰式では、1つの団体と9人の個人が表彰されました。
「優秀選手賞」は8人が受賞。日本で初開催となった耳に障がいがある人の国際大会、東京2025デフリンピックのサッカー女子日本代表で銀メダルを獲得した上三川町出身の伊東美和さんと、足利市出身の増田香音さん、それに全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」で優秀な成績をおさめた選手らが、1人ずつ表彰状を受け取りました。
また、障がい者スポーツの振興に貢献した個人や団体に送られる功労賞には、下野市の黒川恵里さんと、障がいのある人を対象にした陸上教室を行っている真岡市の「もおかスポーツクラブ」が選ばれました。
駒崎茂会長は、功労賞受賞者に「長年に渡る公平的な活動に深く敬意を表すとともに感謝します」とたたえ、選手らには「今後もスポーツを楽しみ、さらなる高みを目指し挑戦されることを期待します」と激励しました。
宇都宮市のとちぎ福祉プラザで行われた顕彰式では、1つの団体と9人の個人が表彰されました。
「優秀選手賞」は8人が受賞。日本で初開催となった耳に障がいがある人の国際大会、東京2025デフリンピックのサッカー女子日本代表で銀メダルを獲得した上三川町出身の伊東美和さんと、足利市出身の増田香音さん、それに全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ」で優秀な成績をおさめた選手らが、1人ずつ表彰状を受け取りました。
また、障がい者スポーツの振興に貢献した個人や団体に送られる功労賞には、下野市の黒川恵里さんと、障がいのある人を対象にした陸上教室を行っている真岡市の「もおかスポーツクラブ」が選ばれました。
駒崎茂会長は、功労賞受賞者に「長年に渡る公平的な活動に深く敬意を表すとともに感謝します」とたたえ、選手らには「今後もスポーツを楽しみ、さらなる高みを目指し挑戦されることを期待します」と激励しました。
