高校生がかんぴょうを原料に使い あんパンを開発
栃木県が生産量日本一を誇るかんぴょうの原料を使いあんパンを開発した小山市の高校生が3日、県庁を訪れ、福田富一知事に新商品を説明しました。
こちらが開発されたあんパンです。
かんぴょうの原料となる「ユウガオ」のシロップ漬けをアクセントにしたみたらしあんが包まれています。
完成させた小山北桜高校総合ビジネス科・ビジネス研究部の2年生5人が福田知事を訪れ商品の特長を説明しました。
開発には、栃木県の食で地域経済の活性化を目指す県の事業を通じて3つの企業なども関わっていておよそ4カ月間かけて納得の商品に仕上げたということです。
試食した福田知事は、「あんがこのパンの決め手。栃木名物にしましょう」と感想を述べました。
校内で100個を試験販売したところ10分で完売したといい、多くの人に味わってもらうため、3月18日から5日間、福田屋百貨店FKD宇都宮店で販売する予定です。
こちらが開発されたあんパンです。
かんぴょうの原料となる「ユウガオ」のシロップ漬けをアクセントにしたみたらしあんが包まれています。
完成させた小山北桜高校総合ビジネス科・ビジネス研究部の2年生5人が福田知事を訪れ商品の特長を説明しました。
開発には、栃木県の食で地域経済の活性化を目指す県の事業を通じて3つの企業なども関わっていておよそ4カ月間かけて納得の商品に仕上げたということです。
試食した福田知事は、「あんがこのパンの決め手。栃木名物にしましょう」と感想を述べました。
校内で100個を試験販売したところ10分で完売したといい、多くの人に味わってもらうため、3月18日から5日間、福田屋百貨店FKD宇都宮店で販売する予定です。
