県立高校全日制の入学試験 約7600人が受験 倍率は1・04倍
県内の県立高校で全日制の入学試験が5日に行われ、約7600人の受験生が試験に臨みました。
県内では、一般入試を行わない宇都宮東を除く57の高校で入学試験が行われ、このうち出願倍率が2.27倍と最も高かった食品科学科がある宇都宮白楊高校では、午前8時ごろ、受験生たちが緊張した表情で次々と校舎に入っていきました。教室では受験生たちが筆記用具を準備し、最初の試験となる国語の問題用紙が配られていました。入学試験は5科目で国語・社会・数学・理科・英語が行われました。
県教育委員会によりますと、県立高校全日制の一般入試の定員7259人に対して7566人が受験し、受験倍率は1・04倍と過去最低となりました。
合格発表は、それぞれの高校で3月11日の午前10時に行われるほか、県のホームページで午前11時に合格者の受験番号が確認できます。
県内では、一般入試を行わない宇都宮東を除く57の高校で入学試験が行われ、このうち出願倍率が2.27倍と最も高かった食品科学科がある宇都宮白楊高校では、午前8時ごろ、受験生たちが緊張した表情で次々と校舎に入っていきました。教室では受験生たちが筆記用具を準備し、最初の試験となる国語の問題用紙が配られていました。入学試験は5科目で国語・社会・数学・理科・英語が行われました。
県教育委員会によりますと、県立高校全日制の一般入試の定員7259人に対して7566人が受験し、受験倍率は1・04倍と過去最低となりました。
合格発表は、それぞれの高校で3月11日の午前10時に行われるほか、県のホームページで午前11時に合格者の受験番号が確認できます。
