ドンキ宇都宮など入るビル取り壊し再開発へ 周辺住民に計画示される
宇都宮市の中心部「バンバ地区」で予定されている市街地の再開発事業について周辺の住民に向けた計画の概要などの説明会が5日、市内で開かれました。
再開発の準備を進める組合が開いた説明会には、バンバ地区の周辺に住む人など約180人が出席しました。
説明会は個人情報の保護が理由だとして始まる前のみ映像の撮影が許されました。
住民に示された計画によりますと、再開発の対象となるのは、馬場通り2丁目の約1.3ヘクタールの区域で、LRTの延伸が予定されている大通りに面しています。
区域内にあるディスカウントストアの「MEGAドン・キホーテ宇都宮店」などが入るビルについては、築50年以上と老朽化していることから取り壊して、商業棟と住宅棟からなる施設を整備するということです。
区域の東側にあたる商業棟では低層部分にスーパーなどの店舗を構え、その上に200室前後のビジネスホテルを設けるとしています。
また西側にあたる住宅棟は、高さが約100メートルの26階建てで200戸程度のマンションの整備を予定しているということです。
さらに区域内にあった公園を交差点の角地に移し、バンバにぎわい公園として行き交う人の憩いの場を目指すということです。
事業費は未定ということで、2030年度までに着工し、2033年度までの竣工を目指すとしています。
再開発の準備を進める組合が開いた説明会には、バンバ地区の周辺に住む人など約180人が出席しました。
説明会は個人情報の保護が理由だとして始まる前のみ映像の撮影が許されました。
住民に示された計画によりますと、再開発の対象となるのは、馬場通り2丁目の約1.3ヘクタールの区域で、LRTの延伸が予定されている大通りに面しています。
区域内にあるディスカウントストアの「MEGAドン・キホーテ宇都宮店」などが入るビルについては、築50年以上と老朽化していることから取り壊して、商業棟と住宅棟からなる施設を整備するということです。
区域の東側にあたる商業棟では低層部分にスーパーなどの店舗を構え、その上に200室前後のビジネスホテルを設けるとしています。
また西側にあたる住宅棟は、高さが約100メートルの26階建てで200戸程度のマンションの整備を予定しているということです。
さらに区域内にあった公園を交差点の角地に移し、バンバにぎわい公園として行き交う人の憩いの場を目指すということです。
事業費は未定ということで、2030年度までに着工し、2033年度までの竣工を目指すとしています。
