栃木県議会 約304億円減額の補正予算案など25議案可決
県議会は6日、約304億円を減額する補正予算案など25議案を可決しました。
今回の補正予算案は国の経済対策に応じて約42億円を計上する一方、年度末に伴って実施する事業を精査した結果、トータルで304億円あまりの減額となりました。
経済対策では、医療現場での生産性向上のため情報通信技術の導入の補助として5億円を盛り込んだほか、ロボット技術などを活用したスマート農業への転換支援に1億6千万円余りを充てました。
会議では、日本共産党栃木県議団による反対討論が行われましたが、採択の結果、賛成多数で可決されました。
補正後の今年度の県の一般会計予算は9千7百12億6千万円あまりとなります。
県議会の通常会議は16日から予算特別委員会が行われ、最終日の19日の本会議で新年度予算案などの採決を行います。
今回の補正予算案は国の経済対策に応じて約42億円を計上する一方、年度末に伴って実施する事業を精査した結果、トータルで304億円あまりの減額となりました。
経済対策では、医療現場での生産性向上のため情報通信技術の導入の補助として5億円を盛り込んだほか、ロボット技術などを活用したスマート農業への転換支援に1億6千万円余りを充てました。
会議では、日本共産党栃木県議団による反対討論が行われましたが、採択の結果、賛成多数で可決されました。
補正後の今年度の県の一般会計予算は9千7百12億6千万円あまりとなります。
県議会の通常会議は16日から予算特別委員会が行われ、最終日の19日の本会議で新年度予算案などの採決を行います。
