駅弁発祥の地で栃木県産米「とちぎの星」主役の駅弁「とちぎの五ツ星弁当」誕生 宇都宮
駅弁発祥の地と言われるJR宇都宮駅で10日、栃木県産のコメを主役にした駅弁の販売が始まりました。
販売が始まったのは「とちぎの五ツ星弁当」です。
粒立ちがよく、冷めてもおいしいという栃木県オリジナルのブランド米「とちぎの星」が使用されていて、栄養価が高い胚芽米がブレンドされています。
日本米穀商連合会が認定するお米マイスターの最高位五ツ星お米マイスターの2人が監修しました。
おかずは脂の甘さと味噌コクが引き立つ「とちぎゆめポーク」の低温味噌ローストを採用し、ごはんが主役となる駅弁を実現したということです。
この弁当は、とちぎ農産物マーケティング協会が企画したもので益子町に本社がある駅弁の老舗「松廼家」が製造し販売します。
初日は雪の影響で売れ行きが心配されましたが、正午すぎには19個が完売したということです。
販売が始まったのは「とちぎの五ツ星弁当」です。
粒立ちがよく、冷めてもおいしいという栃木県オリジナルのブランド米「とちぎの星」が使用されていて、栄養価が高い胚芽米がブレンドされています。
日本米穀商連合会が認定するお米マイスターの最高位五ツ星お米マイスターの2人が監修しました。
おかずは脂の甘さと味噌コクが引き立つ「とちぎゆめポーク」の低温味噌ローストを採用し、ごはんが主役となる駅弁を実現したということです。
この弁当は、とちぎ農産物マーケティング協会が企画したもので益子町に本社がある駅弁の老舗「松廼家」が製造し販売します。
初日は雪の影響で売れ行きが心配されましたが、正午すぎには19個が完売したということです。
