「人生に希望を与えてくれた」 成美学園高校 栃木県内6校の合同卒業式
通信制高校に通う生徒の学習や生活支援するサポート高校の合同卒業式が11日、宇都宮市で行われました。
合同卒業式を行ったのは千葉県に本部を置く成美学園グループで栃木県内には合わせて7校ある成美学園高校です。
小学校や中学校で不登校になった子どもたちなどが通っています。
11日、行われたのは足利校を除く6校の卒業式で、127人が卒業しました。
組織が変わり「高校」となってから初めての卒業生で、一人ひとりの名前が読み上げられたあと、酒井一光学園長が代表の芥川聖さんに卒業証書を授与しました。
在校生代表の永島うたさんが「先輩たちとお別れするのは寂しいけれど、一緒に過ごした2年間は宝物です」と送辞を述べ、卒業生代表の鈴木啓真さんが「私たちの人生に希望を与えてくれた、夢を与えてくれた成美学園。本当にお世話になりました。」と答辞を行いました。
合同卒業式を行ったのは千葉県に本部を置く成美学園グループで栃木県内には合わせて7校ある成美学園高校です。
小学校や中学校で不登校になった子どもたちなどが通っています。
11日、行われたのは足利校を除く6校の卒業式で、127人が卒業しました。
組織が変わり「高校」となってから初めての卒業生で、一人ひとりの名前が読み上げられたあと、酒井一光学園長が代表の芥川聖さんに卒業証書を授与しました。
在校生代表の永島うたさんが「先輩たちとお別れするのは寂しいけれど、一緒に過ごした2年間は宝物です」と送辞を述べ、卒業生代表の鈴木啓真さんが「私たちの人生に希望を与えてくれた、夢を与えてくれた成美学園。本当にお世話になりました。」と答辞を行いました。
