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宇都宮市出身の俳優 竹石 悟朗さんが凱旋 短編映画で最優秀男優賞獲得 乙木勇人監督と次作は地元ロケ

宇都宮市出身の俳優が主演した短編映画が各地の映画祭で18の賞を受賞し、話題を集めています。13日、監督とともに宇都宮市の佐藤栄一市長を表敬訪問しました。

宇都宮市役所を訪れたのは宇都宮市出身の俳優、竹石悟朗さんと監督を務めた乙木勇人さんです。

竹石さんは去年、乙木監督の短編映画「ラストオーダー」で主演し、埼玉県や福井県などで行われた映画祭で最優秀男優賞などを受賞しました。

「ラストオーダー」は都内のある立ち飲みの居酒屋を舞台にした物語で、カメラ位置が変化しない定点での映像の中で話が進みます。

竹石さんは18歳まで宇都宮市で過ごし、その後は舞台などを中心に活躍してきました。

乙木監督は竹石さんとの縁から宇都宮市を何度か訪れ、街の持つ空気感や二荒山神社からの風景に心をひかれたといい、次は、宇都宮市を舞台にした映画を作ることが決まっています。

主演は引き続き竹石さんが務め、早ければ4月にかけて撮影を始める予定です。

(俳優 竹石悟朗さん)「ここで育って仲間も多いし、将来的には栃木で何かやりたいと思ってきました。少しでも宇都宮が盛り上がってくれたらうれしいです」

(乙木勇人監督)「この都市の顔になるような短編映画であり、ある種業界を引き上げるような作品にしたい。皆さんと一緒に巻きこんでムーブメントを起こしたいと考えています」

短編映画「ラストオーダー」は動画配信サービス「UーNEXT」で見ることができます。