東北道 佐野サービスエリア(上り)17日にリニューアルオープン
東北自動車道の佐野サービスエリア(上り)が3月17日にリニューアルオープンするのを前に、13日に報道機関向けの内覧会が開かれました。
こちらがリニューアルされた施設です。サービスエリアにいながら地域のモノ、ヒト、文化を体験できる場を目指して、「きっと出会える感動市庭(いちば)」をテーマに、食や特産品を集めています。
土産物などを扱うショッピングコーナーでは、地元や近隣の県の銘菓や加工品が並ぶ中、ひときわ目を引くのは・・・佐野らーめんの土産がずらりと並ぶこの「らーめんウォール」。地元の人気店から、お気に入りの一杯を探すことができます。
施設のデザインは有名建築家・隈研吾さんが監修していて、外に向かって大きく開いた軒で、訪れた人を迎える開放的なつくりになっています。
(隈研吾氏)
「外の庇(ひさし)は、風で揺れるような感じを表現しています。その風で揺れた庇が中に入ってきて、レストランの照明などにも展開されて、全体的に開放的で明るく、自由な感じが伝わるようになっています」
そのレストランでは、ワインを作る際に出るブドウの搾りかすで育った「足利マール牛」100%の肉汁あふれるハンバーグなど、県産メニューが楽しめます。またフードコートでは、佐野らーめん屈指の人気店・麺屋ようすけがサービスエリアに初めて出店しました。
佐野サービスエリアは、2022年に下り線が、今回で上り線もリニューアルし、高速道路を運営するネクスコ東日本初の上下線を徒歩で行き来できる一体型コンセプトの施設に刷新されました。
ネクスコ東日本エリアトラクトの吉見秀夫社長は「ここでしか感じ取れないものをたくさん提供できる。上り下り合わせて、回遊していただけるような場所になればと思います」と期待感を示しました。
佐野サービスエリア(上り)は、3月17日午前10時にオープンします。オープン日当日は、セレモニーが行われるほか、各種イベントやキャンペーンも用意されています。
こちらがリニューアルされた施設です。サービスエリアにいながら地域のモノ、ヒト、文化を体験できる場を目指して、「きっと出会える感動市庭(いちば)」をテーマに、食や特産品を集めています。
土産物などを扱うショッピングコーナーでは、地元や近隣の県の銘菓や加工品が並ぶ中、ひときわ目を引くのは・・・佐野らーめんの土産がずらりと並ぶこの「らーめんウォール」。地元の人気店から、お気に入りの一杯を探すことができます。
施設のデザインは有名建築家・隈研吾さんが監修していて、外に向かって大きく開いた軒で、訪れた人を迎える開放的なつくりになっています。
(隈研吾氏)
「外の庇(ひさし)は、風で揺れるような感じを表現しています。その風で揺れた庇が中に入ってきて、レストランの照明などにも展開されて、全体的に開放的で明るく、自由な感じが伝わるようになっています」
そのレストランでは、ワインを作る際に出るブドウの搾りかすで育った「足利マール牛」100%の肉汁あふれるハンバーグなど、県産メニューが楽しめます。またフードコートでは、佐野らーめん屈指の人気店・麺屋ようすけがサービスエリアに初めて出店しました。
佐野サービスエリアは、2022年に下り線が、今回で上り線もリニューアルし、高速道路を運営するネクスコ東日本初の上下線を徒歩で行き来できる一体型コンセプトの施設に刷新されました。
ネクスコ東日本エリアトラクトの吉見秀夫社長は「ここでしか感じ取れないものをたくさん提供できる。上り下り合わせて、回遊していただけるような場所になればと思います」と期待感を示しました。
佐野サービスエリア(上り)は、3月17日午前10時にオープンします。オープン日当日は、セレモニーが行われるほか、各種イベントやキャンペーンも用意されています。
