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この春に閉校の小学校で最後の卒業式 8人の卒業生が巣立つ 須藤小学校 茂木町

栃木県内の多くの小学校では18日、卒業式が行われ、この春、閉校する茂木町の小学校では、最後の卒業生が学びやを巣立ちました。

最後の卒業式が行われたのは茂木町の須藤小学校です。

最後の卒業生8人が一人ひとり名前を呼ばれ、卒業証書を受け取りました。

須藤小学校は1985年4月に開校し、40年余りで713人の児童たちを送り出してきました。

刑部真也校長は、「自分で選んだ道を正解にしてほしい。どんな困難があってもくじけず壁を乗り越えてほしい」とエールを送りました。

そして卒業生は、6年間の思い出を振り返り恩師や在校生に向けて別れの言葉を述べました。

須藤小学校は4月から茂木小学校に併合します。

在校生がこの校舎に通うのもあとわずか。

卒業生は、4月から始まる中学校生活への期待を胸に校舎を後にしました。
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