酒気帯び運転 元栃木県議の小林達也被告 執行猶予付きの有罪判決
2026年1月、那須町の県道で酒を飲んで車を運転し単独事故を起こしたとして、酒気帯び運転の罪に問われた、元栃木県議会議員の男の裁判で、宇都宮地方裁判所大田原支部は19日、「拘禁刑5カ月執行猶予2年」の判決を言い渡しました。
判決を受けたのは那須町寺子乙に住む元県議会議員の小林達也被告58歳です。
判決によりますと、小林被告は2026年1月24日午前3時ごろ、那須町の県道で酒気を帯びた状態で車を運転し、中央分離帯とガードレールに衝突する事故を起こしたにも関わらず警察に報告しなかったとして、酒気帯び運転の罪に問われていました。
19日の裁判で、宇都宮地方裁判所大田原支部の山下華穂裁判官は、事故の2時間後の呼気検査で酒気帯び運転となる0.15ミリグラム以上のアルコールが検出され、車をガードレールに衝突させたことは人を死傷させる可能性が高い行為だったと指摘しました。
また宇都宮市内に宿泊施設を確保していたにも関わらず那須町の自宅に帰宅しようとした犯行の動機と経緯に酌むべき点はないとし、求刑「拘禁刑5か月」に対し、「拘禁刑5カ月執行猶予2年」の判決を言い渡しました。
判決を受けたのは那須町寺子乙に住む元県議会議員の小林達也被告58歳です。
判決によりますと、小林被告は2026年1月24日午前3時ごろ、那須町の県道で酒気を帯びた状態で車を運転し、中央分離帯とガードレールに衝突する事故を起こしたにも関わらず警察に報告しなかったとして、酒気帯び運転の罪に問われていました。
19日の裁判で、宇都宮地方裁判所大田原支部の山下華穂裁判官は、事故の2時間後の呼気検査で酒気帯び運転となる0.15ミリグラム以上のアルコールが検出され、車をガードレールに衝突させたことは人を死傷させる可能性が高い行為だったと指摘しました。
また宇都宮市内に宿泊施設を確保していたにも関わらず那須町の自宅に帰宅しようとした犯行の動機と経緯に酌むべき点はないとし、求刑「拘禁刑5か月」に対し、「拘禁刑5カ月執行猶予2年」の判決を言い渡しました。
