段ボールで作られた恐竜の遊園地 子どもたちでにぎわう 宇都宮
宇都宮市では20日から、段ボールでできた遊具や迷路で遊べる「恐竜」がテーマの遊園地が始まりました。
段ボールでできたティラノサウルスの滑り台や木馬。
JR宇都宮駅東口にあるライトキューブ宇都宮の大ホールで開かれている「ダンボール恐竜遊園地」です。
子どもたちにライトキューブ宇都宮を身近に感じてもらい地域のにぎわいにつなげようと、施設の管理者による団体が今回初めて開きました。
遊具などに使われているのは、避難所でも活用されている三層構造の強化段ボールで、大人が乗っても問題がないほど丈夫です。
また、使い終わった段ボールはすべてリサイクルされるため環境への負荷も少ないといいます。
初日の20日は大勢の家族連れが訪れ、思い思いの遊び方で段ボールの世界を楽しんでいました。
遊園地は3月26日まで毎日開かれていて、期間中は約5,000人の来場を見込んでいるということです。
段ボールでできたティラノサウルスの滑り台や木馬。
JR宇都宮駅東口にあるライトキューブ宇都宮の大ホールで開かれている「ダンボール恐竜遊園地」です。
子どもたちにライトキューブ宇都宮を身近に感じてもらい地域のにぎわいにつなげようと、施設の管理者による団体が今回初めて開きました。
遊具などに使われているのは、避難所でも活用されている三層構造の強化段ボールで、大人が乗っても問題がないほど丈夫です。
また、使い終わった段ボールはすべてリサイクルされるため環境への負荷も少ないといいます。
初日の20日は大勢の家族連れが訪れ、思い思いの遊び方で段ボールの世界を楽しんでいました。
遊園地は3月26日まで毎日開かれていて、期間中は約5,000人の来場を見込んでいるということです。
