栃木GB選手が球児ら手ほどき コジマ主催の野球教室 栃木市
栃木市では21日、県内の球児たちが憧れの選手から手ほどきを受けました。
栃木市のエイジェックスポーツ科学総合センターで開催されたのは、独立リーグ、栃木ゴールデンブレーブスの選手たちによる野球教室です。
チームのオフィシャルスポンサーで宇都宮市に本社を置く家電量販店のコジマの主催で7回目の今回は、県内のクラブチームに所属する小学生67人が参加しました。
指導したのは、2006年と9年のWBC・ワールドベースボールクラシックで連覇の経験がある川崎宗則選手や下野市出身で入団1年目の青木蒼侑選手など6人です(崎はたつさき)。
参加者は、ウォーミングアップで身体をほぐした後、キャッチボールやバッティング練習など基礎練習を中心に汗を流しました。
また、コジマによるミラーレスデジタル一眼カメラを使った撮影体験会も行われ、保護者たちは子どもたちのはつらつとした姿を写真に収めていました。
青木蒼侑選手は「これからも続けてもらえるように野球の楽しさを伝えていきたい」と話していました。
栃木市のエイジェックスポーツ科学総合センターで開催されたのは、独立リーグ、栃木ゴールデンブレーブスの選手たちによる野球教室です。
チームのオフィシャルスポンサーで宇都宮市に本社を置く家電量販店のコジマの主催で7回目の今回は、県内のクラブチームに所属する小学生67人が参加しました。
指導したのは、2006年と9年のWBC・ワールドベースボールクラシックで連覇の経験がある川崎宗則選手や下野市出身で入団1年目の青木蒼侑選手など6人です(崎はたつさき)。
参加者は、ウォーミングアップで身体をほぐした後、キャッチボールやバッティング練習など基礎練習を中心に汗を流しました。
また、コジマによるミラーレスデジタル一眼カメラを使った撮影体験会も行われ、保護者たちは子どもたちのはつらつとした姿を写真に収めていました。
青木蒼侑選手は「これからも続けてもらえるように野球の楽しさを伝えていきたい」と話していました。
