「元気に育ってね」 岩舟幼稚園の園児がホタルの幼虫を放流 栃木市の谷田川
自然を守ることの大切さを、子どもたちに知ってもらおうと23日、栃木市でホタルの幼虫の放流会が行われました。
栃木市岩舟町の岩舟健康福祉センター・CITY GYM&SPA遊楽々館の、隣りを流れる谷田川で行われた放流会は、岩舟幼稚園の園児65人が参加しました。放流会は、センターを管理する宮ビルサービスが、川の環境を守る一環で、ホタルが住める自然を守る大切さや幼虫が成虫に育つまでを子どもたちに学んでもらおうと、今年初めて実施しました。
以前この場所は、草が生い茂り荒れていましたが、清掃したりホタルの幼虫のエサとなるカワニナを放したりして、環境を整備しました。
園児たちは、あらかじめ絵を描いた紙コップにゲンジボタルの幼虫を入れてもらい、一人ずつ雨どいを使って川に流しました。
放流した幼虫は6月初めごろに成虫になり飛び回るといい、これに合わせて6月13日に観察会を開く予定です。
栃木市岩舟町の岩舟健康福祉センター・CITY GYM&SPA遊楽々館の、隣りを流れる谷田川で行われた放流会は、岩舟幼稚園の園児65人が参加しました。放流会は、センターを管理する宮ビルサービスが、川の環境を守る一環で、ホタルが住める自然を守る大切さや幼虫が成虫に育つまでを子どもたちに学んでもらおうと、今年初めて実施しました。
以前この場所は、草が生い茂り荒れていましたが、清掃したりホタルの幼虫のエサとなるカワニナを放したりして、環境を整備しました。
園児たちは、あらかじめ絵を描いた紙コップにゲンジボタルの幼虫を入れてもらい、一人ずつ雨どいを使って川に流しました。
放流した幼虫は6月初めごろに成虫になり飛び回るといい、これに合わせて6月13日に観察会を開く予定です。
