更生支援へ寄付 法務大臣から足利銀行に感謝状
犯罪をした人の更生を支援する団体へ寄付を行った栃木県内の金融機関に24日、法務大臣から感謝状が贈られました。
足利銀行では、犯罪や非行をした人の更生を支援する栃木県保護観察協会の取り組みが、安心・安全に暮らすことのできる地域社会の実現につながるとして2月、総額300万円を寄付しました。
これを受けて平口洋法務大臣から感謝状が贈られることになり代理で宇都宮保護観察所の中島祐司所長から清水和幸頭取に手渡されました。
宇都宮保護観察所によりますと刑務所から出所した人などの更生を支援するボランティアの保護司は3月1日時点で県内に752人いて、10年前の2016年と比べると100人余り減少しています。
寄付金は新たな保護司の委嘱に向けた周知活動や、更生保護に関する事業の促進に活用されるということです。
足利銀行では、犯罪や非行をした人の更生を支援する栃木県保護観察協会の取り組みが、安心・安全に暮らすことのできる地域社会の実現につながるとして2月、総額300万円を寄付しました。
これを受けて平口洋法務大臣から感謝状が贈られることになり代理で宇都宮保護観察所の中島祐司所長から清水和幸頭取に手渡されました。
宇都宮保護観察所によりますと刑務所から出所した人などの更生を支援するボランティアの保護司は3月1日時点で県内に752人いて、10年前の2016年と比べると100人余り減少しています。
寄付金は新たな保護司の委嘱に向けた周知活動や、更生保護に関する事業の促進に活用されるということです。
