中学生が描いた環境問題の啓発ポスター まちを走る 小山市
小山市の中学生たちが描いた環境問題の啓発ポスターをゴミ収集車に取り付けるセレモニーが22日、小山市で行われました。
こちらが小山市内の中学生たちが描いた環境問題の啓発ポスターです。
ポスターは全部で12作品で、市内を走るゴミ収集車の前方に取りつけられます。
この取り組みは、小山広域廃棄物処理協同組合が環境問題について考えてもらおうと、初めて実施されました。
協同組合に加盟する6社では、小山市や野木町などでごみ収集を行っているほか、管内の学校へ環境に関する出前授業を行っています。
セレモニーで浅野正富市長は「ポスターが多くの人の目に止まることでごみ問題を考えるきっかけなる」と期待を寄せました。
その後、中学生から協同組合へポスターが手渡されました。
小山市では「環境都市宣言」を掲げ、環境に配慮した取り組みを進めています。
市によりますと、2025年4月から指定のごみ袋を完全に導入したことで、資源にならない「燃やすしかないごみ」を2024年より12.4%減らせたということです。
こちらが小山市内の中学生たちが描いた環境問題の啓発ポスターです。
ポスターは全部で12作品で、市内を走るゴミ収集車の前方に取りつけられます。
この取り組みは、小山広域廃棄物処理協同組合が環境問題について考えてもらおうと、初めて実施されました。
協同組合に加盟する6社では、小山市や野木町などでごみ収集を行っているほか、管内の学校へ環境に関する出前授業を行っています。
セレモニーで浅野正富市長は「ポスターが多くの人の目に止まることでごみ問題を考えるきっかけなる」と期待を寄せました。
その後、中学生から協同組合へポスターが手渡されました。
小山市では「環境都市宣言」を掲げ、環境に配慮した取り組みを進めています。
市によりますと、2025年4月から指定のごみ袋を完全に導入したことで、資源にならない「燃やすしかないごみ」を2024年より12.4%減らせたということです。
