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甲子園出場の誇り胸に 佐野日大高が栃木へ帰還 リベンジ誓う

春の選抜高校野球に出場した佐野日大の選手たちが25日、栃木に帰りました。

2014年以来、12年ぶり5回目の出場を果たした佐野日大。23日に三重との初戦に臨み、2対0で惜しくも敗れました。

佐野日大の選手たちは25日、たくさんの人に迎えられて佐野日大高校に帰り、大会を報告しました。

報告会で北村一郎副知事は「県民に大きな感動を与えてくれた」と選手たちに感謝の気持ちを伝えました。

一方、報告を行った中村盛汰キャプテンが語ったのは、支えてくれた人たちへの感謝と夏の甲子園出場に向けた誓いでした。

完封負けの悔しさをバネに、夢の甲子園で戦った誇りを胸に、次の挑戦へ向けて走り出します。

(佐野日大 中村盛汰主将)
「佐野日大高校野球部の持ち味である粘り強さは見せられたと思う。全国ではまだ通用しないことが分かったのでこれから頑張りたい」

(佐野日大 麦倉洋一監督)
「全国レベルの強さを感じられたのでボールの見極め方などにもう一度力を入れたい」