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日光市の外国人宿泊者数 3年連続過去最高に

日光市は25日の定例会見で、2025年1年間の外国人の宿泊者数が3年連続で過去最高を更新したと発表しました。

日光市によりますと、2025年1年間の外国人宿泊者の数はおよそ18万3千人で、前の年からおよそ2万2千人、率にして13.7%増え、3年連続で過去最高を更新しました。

月別では、降雪期の1月が前の年と比べて最も伸び率が高く、40.5%増えておよそ1万800人と好調でした。

また、国・地域別では、台湾がおよそ2万6千人と最も多くなり、アメリカ、中国と続きました。

台湾:26250人
アメリカ:17428人
中国:11772人

瀬高哲雄市長は、円安の影響に加えて、奥日光で冬の時期に楽しめるパウダースノーなどの冬の観光資源について、官民連携で海外プロモーションを展開したことが一定の効果が得られた要因と説明しました。

また、観光客の入り込み数は1073万人を超え、前の年からおよそ54万人、率にして5.3%増えました。

「日光の社寺」世界遺産登録25周年や、日光杉並木街道の植樹開始から400年のプロモーションなどの効果があったと分析しています。

入り込み数はコロナ禍の時期に落ち込みましたが、2024年に5年ぶりに1千万人台に回復しました。

日光市 瀬高哲雄市長:
「コロナか前の1200万人を目指して観光政策進めている。この数字が出てきたのは市としても明るい。今後引き続き1200万人を目指して観光政策進めていきたい。
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