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鹿沼市が新年度から不妊治療の助成を拡大 保険適用にも助成費用

鹿沼市の松井正一市長は25日、定例の記者会見を開き、新年度から不妊治療の支援を保険適用にも拡充し、助成費用も引き上げると発表しました。

不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減しようと、鹿沼市はこれまで保険適用外の治療費を15万円助成しています。

国の制度改正で、主な不妊治療が保険診療になったこともあり、新年度の4月からは助成を保険適用にも拡充します。

さらに治療費助成の上限を50万円まで引き上げるとともにひと組の夫婦につき5回までだった助成回数を出産ごとにリセットして、次の出産も5回の助成とします。

また、新たに不育症治療も同じように助成を行います。

鹿沼市によりますと50万円の限度額は栃木県内の市・町で最大ということです。

また、試験湛水を実施している南摩ダムにできたダム湖の名称が「かぬま梶又湖」に決まったことを、全国の上下水道事業をPRするミス日本「水の天使」の志村美帆さんらが発表しました。

名称は去年募集し、全国から303通の応募がありました。
    
「梶又」は、貯水池内にあり2004年に閉校した梶又小学校の校名にも使われた地名で、後世までこの地名を残したいという思いが込められているということです。
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