真岡高校の加藤さんが市長特別賞「功労賞」を受賞 ピアノの国際コンクール・アジア大会で金賞と最高賞
真岡市は26日、ピアノの国際コンクールのアジア大会で優勝した、市内の高校1年生に市長特別賞の「功労賞」を贈りました。
真岡市の市長特別賞の功労賞が贈られたのは、真岡高校1年の加藤大晴さんです。中村和彦市長から記念の楯が手渡されました。
加藤さんは、ことし1月14日に東京都内で行われた、国際的な演奏家の発掘と育成を目的にした「ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」の、高校生部門で金賞と部門別最高賞のソリスト賞に輝きました。
40人が出場した大会では、ショパンの「スケルツォ第3番」を演奏しましたが、緊張することなく普段通りに弾けたと振り返りました。
ピアノ講師の母親の影響で、幼稚園児の時からピアノを弾き始め、小学生になってコンクールに出場するようになりました。中村市長は「今回の活躍は、市民や子どもたちに勇気と感動を与えてくれて市の誇りです」と称えました。
最後に、2月に行われた日本バッハコンクールの全国大会で、金賞を飾った演奏の映像を出席者全員で鑑賞しました。
真岡市の市長特別賞の功労賞が贈られたのは、真岡高校1年の加藤大晴さんです。中村和彦市長から記念の楯が手渡されました。
加藤さんは、ことし1月14日に東京都内で行われた、国際的な演奏家の発掘と育成を目的にした「ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」の、高校生部門で金賞と部門別最高賞のソリスト賞に輝きました。
40人が出場した大会では、ショパンの「スケルツォ第3番」を演奏しましたが、緊張することなく普段通りに弾けたと振り返りました。
ピアノ講師の母親の影響で、幼稚園児の時からピアノを弾き始め、小学生になってコンクールに出場するようになりました。中村市長は「今回の活躍は、市民や子どもたちに勇気と感動を与えてくれて市の誇りです」と称えました。
最後に、2月に行われた日本バッハコンクールの全国大会で、金賞を飾った演奏の映像を出席者全員で鑑賞しました。
