走行は年に5回 激レア鉄道車両を見学 小山市
小山市では26日、年に数回しか目にすることのできない特別な鉄道車両の見学会が行われました。
小山市で変圧器など変電所の電力機器を製造する東光高岳で見学会が開かれ、所有するディーゼル機関車がお披露目されました。
見学会は東光高岳が社会貢献の一環として初めて開いたもので市内外の親子など40人が参加しました。
東光高岳によりますと、ディーゼル機関車は自社で製造した重さ200トンを超える大型変圧器を運ぶために使われていて、この場所から貨物専用の路線を使って約5キロ離れたJR小山駅まで走るのは年に5回ほどだということです。
参加者たちはディーゼル機関車の役割や仕組みなどの説明を受けながら、車両を間近で見て楽しんでいました。
小山市で変圧器など変電所の電力機器を製造する東光高岳で見学会が開かれ、所有するディーゼル機関車がお披露目されました。
見学会は東光高岳が社会貢献の一環として初めて開いたもので市内外の親子など40人が参加しました。
東光高岳によりますと、ディーゼル機関車は自社で製造した重さ200トンを超える大型変圧器を運ぶために使われていて、この場所から貨物専用の路線を使って約5キロ離れたJR小山駅まで走るのは年に5回ほどだということです。
参加者たちはディーゼル機関車の役割や仕組みなどの説明を受けながら、車両を間近で見て楽しんでいました。
