子どもの命を守るために 防災ズキン寄贈 下野市
子どもたちの防災教育に役立ててもらおうと、下野市に本社を置く企業が25日、来月小学校に入学する新1年生に防災ズキンを贈りました。
下野市の小学校に防災ズキンを贈ったのは、市内に本社を置く農業資材メーカー「誠和。」です。この会社では、子どもたちの安全を守り、防災教育に役立ててもらおうと入学式を前に防災ズキンを寄贈していて、今年で6年目となりました。
下野市役所では25日に贈呈式が行われ、「誠和。」の竹内康博社長や坂村哲也市長などが出席しました。
坂村市長は「いつ起こるか分からない災害に備え、子どもたちの防災教育につなげたい」と感謝を伝えました。
防災ズキンは市内の新1年生約430人に配布され、災害時のほか、学校の避難訓練でも活用されるということです。
下野市の小学校に防災ズキンを贈ったのは、市内に本社を置く農業資材メーカー「誠和。」です。この会社では、子どもたちの安全を守り、防災教育に役立ててもらおうと入学式を前に防災ズキンを寄贈していて、今年で6年目となりました。
下野市役所では25日に贈呈式が行われ、「誠和。」の竹内康博社長や坂村哲也市長などが出席しました。
坂村市長は「いつ起こるか分からない災害に備え、子どもたちの防災教育につなげたい」と感謝を伝えました。
防災ズキンは市内の新1年生約430人に配布され、災害時のほか、学校の避難訓練でも活用されるということです。
