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SDGs住宅賞で日本木造住宅産業協会 会長賞受賞 コンチネンタルホーム 佐野市

SDGsに取り組む佐野市の住宅メーカーが、国土交通省の関連団体から表彰を受け、30日、佐野市の金子裕市長に受賞を報告しました。

佐野市役所を訪問したのは住宅メーカー、コンチネンタルホームの廣澤英次代表取締役社長などです。

国土交通省の関連団体「住宅・建築SDGs推進センター」の第2回SDGs住宅賞に応募し、「日本木造住宅産業協会会長賞」を受賞しました。

受賞したのは2022年に佐野市に建てられた2階建ての木造住宅です。

栃木県産材で作った住宅で、伐採から製材、建築までをグループ会社で一貫して行っています。

素材を無駄にしない家づくりや、それを単発ではなく量産で持続可能なレベルまで発展させてきたことなどが評価されたということです。

報告を受けた金子市長は「木の伐採の一次産業、製材の二次産業、住宅産業の三次産業と『自己完結』できる取り組みを評価したい」と話しました。
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