4月から「日光宇都宮道路」通行料金値上げ 宇都宮・清滝の区間は670円に
4月1日から、県道路公社が管理する有料道路「日光宇都宮道路」の通行料金が値上がりします。
「日光宇都宮道路」の普通車の通行料金は、4月1日から区間に応じて20円から200円値上がりします。このうち宇都宮・日光の区間が130円上がって550円、宇都宮・清滝の区間が200円上がって670円などとなっています。
また、これまで行っていた閑散期の割引(12月〜4月)や、ETC時間帯の割引は廃止されます。
県道路公社は値上げの理由として、物価の高騰や人件費が上がる中、大規模な修繕費用などに対応するためだとしています。
料金の徴収期間は26年9カ月延長して、2061年2月までになります。
日光宇都宮道路は今から50年前の1976年に開通しました。
「日光宇都宮道路」の普通車の通行料金は、4月1日から区間に応じて20円から200円値上がりします。このうち宇都宮・日光の区間が130円上がって550円、宇都宮・清滝の区間が200円上がって670円などとなっています。
また、これまで行っていた閑散期の割引(12月〜4月)や、ETC時間帯の割引は廃止されます。
県道路公社は値上げの理由として、物価の高騰や人件費が上がる中、大規模な修繕費用などに対応するためだとしています。
料金の徴収期間は26年9カ月延長して、2061年2月までになります。
日光宇都宮道路は今から50年前の1976年に開通しました。
