笹川正憲栃木副知事が就任会見 「職員育成を図りたい」抱負を語る
退任した前の副知事の北村一郎氏の後任として、副知事に就任した笹川正憲氏が1日、県庁で記者会見し抱負を語りました。
笹川正憲副知事は、京都大学法学部を卒業後、1991年に栃木県の職員になりました。廃棄物対策課長や総合政策部長などを歴任し、2025年4月からは、県が宇都宮市に整備を進める「文化と知の創造拠点」の整備室、室長補佐を務めました。
また、職員の育成が重要な役割として、「県庁で長く仕事をし職場のことも分かっているので、現場に応じた職員育成を図りたい」と抱負を述べました。取り組む施策では、今年度からスタートした、県政の基本指針「新とちぎ未来創造プラン」の着実な推進を一番手に挙げました。
趣味は乱読とマラソンで、特にマラソンは諦めずに一歩ずつ進めばゴールに着くと例え、「仕事も同じで諦めなければ達成感を得られると職員に伝えたい」と熱意を見せました。
笹川副知事は総合政策部と経営管理部などに関することや、県内市町村などとの総合調整に関する職務を担当します。
笹川正憲副知事は、京都大学法学部を卒業後、1991年に栃木県の職員になりました。廃棄物対策課長や総合政策部長などを歴任し、2025年4月からは、県が宇都宮市に整備を進める「文化と知の創造拠点」の整備室、室長補佐を務めました。
また、職員の育成が重要な役割として、「県庁で長く仕事をし職場のことも分かっているので、現場に応じた職員育成を図りたい」と抱負を述べました。取り組む施策では、今年度からスタートした、県政の基本指針「新とちぎ未来創造プラン」の着実な推進を一番手に挙げました。
趣味は乱読とマラソンで、特にマラソンは諦めずに一歩ずつ進めばゴールに着くと例え、「仕事も同じで諦めなければ達成感を得られると職員に伝えたい」と熱意を見せました。
笹川副知事は総合政策部と経営管理部などに関することや、県内市町村などとの総合調整に関する職務を担当します。
