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期待の新社会人各地で入社式「いまや貴重!?」バスガイド&水遊園の水中入社式

4月1日、フレッシュな新人社員が各企業の一員となり、社会の一歩を踏み出しました。

サクラが咲き誇る中での入社式。宇都宮市のバス会社、関東自動車では今年度13人が入社し、このうち3人はバスガイドでの採用です。

宇都宮市出身の20歳、六本木咲来さんと安島心優さん、それに小山市出身の塚原颯花さん18歳が、吉田元社長から辞令を受け取りました。

来年5月に創業100年を迎える関東自動車では、1990年は45人のバスガイドが入社しましたが、ここ5年では毎年1人が入社するのみでした。運転手不足が叫ばれる中でバスガイドも同じで、ニーズの多様化を背景に採用しない会社もあります。

関東自動車は、客を楽しませるバスガイドは貴重な職種だとしていて、3人は5月デビューする予定です。

また、県内唯一の水族館、大田原市にあるなかがわ水遊園では、恒例の「水中入社式」が行われました。

体長2メートルを超える世界最大の淡水魚ピラルクーなど、アマゾン川に生息する魚を展示した施設最大の水槽にスーツ姿で現れたのは、新人の安田雄飛さんと富田亜美さん。鈴木正光園長から辞令が手渡され、2人は飼育員としての一歩を踏み出しました。

この後すぐに、初めての仕事となる水槽の清掃に挑戦。およそ1万匹の魚に見守られながら、施設が誇る目玉の「トンネル水槽」を一生懸命に磨いていました。
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