シーズン終了を栃木県知事に報告 H.C.栃木日光アイスバックス の鈴木主将ら
アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスの関係者が9日、栃木県庁を訪れ、福田富一知事に今シーズンの活動を報告しました。
報告に訪れたのはセルジオ越後シニアディレクター、土田英二チームディレクター、藤澤悌史ヘッドコーチ、鈴木健斗キャプテンの4人です。
アイスバックスはチームの前身、古河電工アイスホッケー部が1925年に創部されてから、ちょうど100周年の節目となる今シーズン、古橋真来選手が最多得点賞と最多ポイント賞、大塚一佐選手が最優秀セーブ率ゴールキーパー賞を獲得する活躍を見せましたが、リーグのプレーオフは3位、連覇を狙った全日本選手権は惜しくも2位で終えています。
報告を受けた福田知事は、「100年の今季は惜しくもあと一歩だったが、来シーズンはタイトルを獲得して、県民みんなで101年目をお祝いできるよう頑張って欲しい」とエールを贈りました。
なお、藤澤ヘッドコーチはアシスタントコーチを4年、ヘッドコーチをコロナ禍も含めて5シーズン務めましたが、今シーズン限りで退任することがすでに発表されています。
アイスバックスは、今シーズンの感謝をこめて、ファン感謝イベントを4月11日に日光霧降アイスアリーナで行う予定です。
報告に訪れたのはセルジオ越後シニアディレクター、土田英二チームディレクター、藤澤悌史ヘッドコーチ、鈴木健斗キャプテンの4人です。
アイスバックスはチームの前身、古河電工アイスホッケー部が1925年に創部されてから、ちょうど100周年の節目となる今シーズン、古橋真来選手が最多得点賞と最多ポイント賞、大塚一佐選手が最優秀セーブ率ゴールキーパー賞を獲得する活躍を見せましたが、リーグのプレーオフは3位、連覇を狙った全日本選手権は惜しくも2位で終えています。
報告を受けた福田知事は、「100年の今季は惜しくもあと一歩だったが、来シーズンはタイトルを獲得して、県民みんなで101年目をお祝いできるよう頑張って欲しい」とエールを贈りました。
なお、藤澤ヘッドコーチはアシスタントコーチを4年、ヘッドコーチをコロナ禍も含めて5シーズン務めましたが、今シーズン限りで退任することがすでに発表されています。
アイスバックスは、今シーズンの感謝をこめて、ファン感謝イベントを4月11日に日光霧降アイスアリーナで行う予定です。
