稲作 乾田への種もみ直まき実演会開催
コメの生産者の高齢化や人手不足が課題となる中、作業の省力化で田植えを行わず、畑に直接、種もみをまく新しい栽培方法の実演会が15日、高根沢町内で開催されました。
実演会は、この栽培方法を知ってもらおうと県が開催したものです。
会場となった高根沢町平田にあるほ場には農業関係者120人が集まりました。
この栽培方法では水を張っていない状態の田んぼに種もみをまいて、芽がそろった頃に水を張って稲を育てます。
苗の準備や田植え前に土壌を整える「代掻き」を省くことができるため、一般的なコメ作りと比べて2割以上労力を削減できるということです。
県内で現在、この方法でコメを栽培している面積はおよそ216ヘクタールと全体の1%未満ですが、負担が大きい作業の省力化や生産性の向上に注目が集まります。
実演会ではブランド米「とちぎの星」の種もみが使用され50アールの畑に30分ほどでまき終えました。
順調にいけば10月に収穫できるということです。
実演会は、この栽培方法を知ってもらおうと県が開催したものです。
会場となった高根沢町平田にあるほ場には農業関係者120人が集まりました。
この栽培方法では水を張っていない状態の田んぼに種もみをまいて、芽がそろった頃に水を張って稲を育てます。
苗の準備や田植え前に土壌を整える「代掻き」を省くことができるため、一般的なコメ作りと比べて2割以上労力を削減できるということです。
県内で現在、この方法でコメを栽培している面積はおよそ216ヘクタールと全体の1%未満ですが、負担が大きい作業の省力化や生産性の向上に注目が集まります。
実演会ではブランド米「とちぎの星」の種もみが使用され50アールの畑に30分ほどでまき終えました。
順調にいけば10月に収穫できるということです。
