W杯初戦 日本vsオランダ 宇都宮市内のスポーツバーで明け方から応援
6月11日に開幕したサッカーワールドカップの北中米大会に出場している日本代表は14日、格上のオランダとの初戦に臨み死闘の末2対2の引き分けで勝ち点1をつかみました。
県内では明け方からサポーターが声援を送り続けました。
宇都宮市の中心部にあるスポーツバー「FC.BoltNut」です。
日本代表を応援しようと朝早くにもかかわらず代表のユニフォームを身に着けた出勤前のサラリーマンなど40人ほどのサポーターが駆けつけました。
旅行中のオランダ人もオレンジ色のユニフォーム姿で訪れました。
両チーム無得点で迎えた後半開始5分、オランダに先制ゴールを許しますが、その7分後。
中村敬斗のゴールで同点に追いつきます。
しかし後半19分に再びリードを許し追いかける展開に。
手に汗握る攻防戦の行方を固唾をのんで見守ります。
すると・・・
途中出場の伊東純也のコーナーキックに合わせた、同じく途中出場の小川航基のヘディングが鎌田大地の頭に当たって土壇場で2対2の同点に。
アディショナルタイムでも激闘を繰り広げ、試合終了のホイッスル。
執念の勝ち点1を獲得しました。
日本のグループステージ2戦目は、6月21日の午後1時からメキシコのモンテレイスタジアムで行われ、チュニジアと対戦します。
県内では明け方からサポーターが声援を送り続けました。
宇都宮市の中心部にあるスポーツバー「FC.BoltNut」です。
日本代表を応援しようと朝早くにもかかわらず代表のユニフォームを身に着けた出勤前のサラリーマンなど40人ほどのサポーターが駆けつけました。
旅行中のオランダ人もオレンジ色のユニフォーム姿で訪れました。
両チーム無得点で迎えた後半開始5分、オランダに先制ゴールを許しますが、その7分後。
中村敬斗のゴールで同点に追いつきます。
しかし後半19分に再びリードを許し追いかける展開に。
手に汗握る攻防戦の行方を固唾をのんで見守ります。
すると・・・
途中出場の伊東純也のコーナーキックに合わせた、同じく途中出場の小川航基のヘディングが鎌田大地の頭に当たって土壇場で2対2の同点に。
アディショナルタイムでも激闘を繰り広げ、試合終了のホイッスル。
執念の勝ち点1を獲得しました。
日本のグループステージ2戦目は、6月21日の午後1時からメキシコのモンテレイスタジアムで行われ、チュニジアと対戦します。
