自転車青切符制度スタートから半月 現状は…
交通違反による重大事故が相次いでいることを背景に、4月1日から始まった自転車の交通取り締まり「青切符」制度。
これまで自転車の違反に対しては、重い違反で刑事罰の対象となる「赤切符」の交付か、指導・警告にとどまるかの両極端な運用だったため、迅速な違反処理と、取り締まりの実効性向上を目的に「青切符」が交付されることになりました。
「青切符」の取り締まりの対象年齢は16歳以上で、交付の対象となる違反は113種類。反則金の額は、歩道の走行で6000円、無灯火で5000円、並んで走る=並走で3000円などとなっています。
施行開始から半月。県内でも、指導、警告や取り締まりが行われています。
栃木県警によると違反をすぐに取り締まるわけではない一方で、即座に青切符を交付する場合もあるということです。
また、この青切符制度を悪用した詐欺も発生しています。
今月12日、小山市では自転車に乗っていた人が警察官を装った人に呼び止められ、自転車の交通違反を指摘されてその場で1万5千円を支払わせる詐欺事件が発生。
警察は詐欺への注意を呼びかけています。
これまで自転車の違反に対しては、重い違反で刑事罰の対象となる「赤切符」の交付か、指導・警告にとどまるかの両極端な運用だったため、迅速な違反処理と、取り締まりの実効性向上を目的に「青切符」が交付されることになりました。
「青切符」の取り締まりの対象年齢は16歳以上で、交付の対象となる違反は113種類。反則金の額は、歩道の走行で6000円、無灯火で5000円、並んで走る=並走で3000円などとなっています。
施行開始から半月。県内でも、指導、警告や取り締まりが行われています。
栃木県警によると違反をすぐに取り締まるわけではない一方で、即座に青切符を交付する場合もあるということです。
また、この青切符制度を悪用した詐欺も発生しています。
今月12日、小山市では自転車に乗っていた人が警察官を装った人に呼び止められ、自転車の交通違反を指摘されてその場で1万5千円を支払わせる詐欺事件が発生。
警察は詐欺への注意を呼びかけています。
