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日光に春の訪れ 弥生祭 最終日

日光に春の訪れを告げる日光二荒山神社の「弥生祭」が17日最終日を迎え、鮮やかに飾った花家体が参道を駆け上る祭りのハイライト、繰り込みが行われました。

弥生祭は1200年以上の伝統があり県の無形民俗文化財に指定されています。

祭りは4月13日から始まり、進行役を務める2026年の先番当番町は西の大工町が務めました。
最終日の17日、春の日差しが降り注ぐ穏やかな陽気となり子どもたちのお囃子に合わせてヤシオツツジの造花が飾り付けられた東西11の花家体が二荒山神社の大鳥居の前に集まりました。

大勢の見物客が見守る中、花家体が参道を威勢よく駆け上がる繰り込みが始まると盛り上がりは最高潮に達します。

引き手に観光客が加わるのも恒例で飛び入りで伝統の行事を体験していました。

弥生祭が終わると、日光はこれから本格的な観光シーズンを迎えます。