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一人乗りのカートを100台導入 那須塩原市のホウライカントリー プレーヤーの快適性などアップ

ゴルフのプレーの快適性や利便性をアップしようと、那須塩原市のゴルフ場がコース内に乗り入れできる1人乗りの乗用カートを導入し、16日、報道陣や関係者に発表会と試乗の体験会を開催しました。

1人乗りの乗用カート「G−CART」を100台導入したのは、那須塩原市のホウライカントリーく(人偏に貝)楽部です。

発表会では、ゴルフ場を運営するホウライの小野直樹社長が、「安全性と快適性を高め、子どもから高齢者まで多くの人が長くゴルフを楽しめる環境を整えたい」とあいさつしました。

G−CARTは車両重量が軽く、フェアウェイを走っても芝を痛めにくい利点があり、ゴルフコース上を走ることでボールのすぐそばまで行くことができ、プレー時間の短縮や高齢者などの体力の負担の軽減など、プレーヤーの快適性と利便性が図られるということです。ゴルフ場は、キャディの人手不足などの課題を抱えています。

G−CARTは、自動車運転免許の必要はなく、事前に操作を学ぶことで、子どもから高齢者まで運転でき、歩行距離が短くなることで熱中症対策にもなります。

今回の試乗会では、参加者が実際にG−CARTに乗ってコース上を走り、乗り心地を確かめたり、坂道で自動的にスピードが落ちたりするのを体験しました。
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